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作 者 近 影

写真はツーリング途中で行った金華山の見える展望台・・・のはずだが、ご覧のようにガスが濃くて全然見えなかった。クルマもラクでいいが、渋滞などを考えるとバイクはいいね。しかし、それよりもっと快適なのはロードバイクかな?自分の力だけで幾多の峠を越えて200kmを走り切る『面白苦しさ』を一度味わったら病み付きである。若い奴らにはまだまだ負けないぞ!しかし、最近は年のせい?もあってか体力的にきびしー!やっぱGT-Rで楽したほうが良いのかな?
管 理 人 さーちん
発 信 地 宮城県仙台市のとある部屋
☆ 愛 車 紹 介 ☆
'96 NISSAN SKYLINE R33GT-R

前期型モデルだが、まだまだ現役。約6万キロでバルタイ・ブーストアップ仕様にバージョンアップ、その他もろもろを自分仕様にしてきた。現在ではクルマいじりも落ち着いているが、それ以降も絶好調を維持。余りに不具合が無いので、年二回くらいのオイル交換くらいのメンテナンスのみ。2011.11現在の走行距離は約15万キロとなった。このクルマにも購入当初ほど情熱を注いでいない今現在ではあるが、無駄な出費はせず、『壊れたら直す』感じで維持モードを継続。日産の販売戦略等に納得が行かないので、CBA-R35には興味なし。いいクルマだとは思うけど。
RIDLEY Compact

初めて購入したロードバイク。初めて乗ったときにはその自転車としての性能に度肝を抜かれた。アルミフレーム、SHIMANO TIAGRA(9速)コンパクトクランク仕様で毎日の練習用。月間約1000km程走行。アルミフレームながら、コーナーでもよく粘るなかなか良いフレームで、加速感も適度な重量感も相まって中々にスムースネス&ジェントル。ティアグラはSHIMANOのコンポの中では基本のグレードに位置するが、かなり良いコンポ。重量や剛性の面での不利は否めないが、変速・スムースさは上級グレードと遜色ない出来。しかし巷では低グレードだからなのか、何故かバカにされているが、バカにする奴らは何も分かってない唯のスペックオタクなのは間違いない。でもブレーキは確かにタコってる。
TIME VXRS Worldstar

ツール・ド・フランスでも使われているカーボンバイク。ツーリング用で、落車の恐れがある練習やレースには使わない。リドレーとは違って月に100kmも走行しないで埃をかぶってることもしばしば。こういった超高級車は、やはり宝の持ち腐れなのかもしれない。しかしその走りは絶品。まるで風で舞い上げられた 『鳥の羽』 のようにヒラリと加速し、そして曲がる。乗り心地もこのテの自転車をとして考えると、路面に絨毯が敷いてあるかのようで、長距離を乗っても疲れを感じさせない。コンポはカンパニョーロ・スーパーレコード11s(11速)。変速・ブレーキ・剛性・重量どれをとっても文句のつけようが無い。耐久性だけが少し劣るのかな?それを差し引いても最高のバイク。
'91 HONDA NSR250R

古き良き時代を代表する2stバイク。250ccだから車検も無く、税金も年間2400円と経済的。回した時の気持ちよさと加速感は最高だ。しかし回さないと・・・2st特有の振動や、そのガサツな回り方からストレス満載である。一般道路ではそのパワーに文句は無いが、高速道路ではパワーと安定感に乏しく、大型バイクに蹴散らされる。渋滞の予想される休日など、たまに引っ張り出してどこかへ行くくらいで日常では全く持って使わないため、年間走行距離は2000km行ったらいいほう?マニアックなバイクでファンも多いようだが、高速を快適に、そして回さないで走っても2stのようなストレスが殆ど無く、パワーもそこそこある最近の4stの600cc位のバイクが欲しいかな。
'83 HONDA MTX50R

最近はまずお目にかかれない、フルサイズ原付。中古で購入当初は(3万円で購入)見た目かなりボロであったが、部品交換・塗装など、度重なるレストア作業で満足いくくらいまで見た目が回復。現在ではちょっとした買い物などの用途で活躍している。リッター30kmと低燃費であり、乗車姿勢も辛くないため、長距離もこなす実力派。写真は山形県南陽市での一枚。5速リターン式ギアボックス、リミッターカット済み、最高速度はMTX80用メーターに交換済みで75km/hを計測。寿命が尽きるまで乗ろうと思う一台。