現在のパソコン環境。自作機だが、標準的な性能である。
('13/12/27現在)

・主な使用目的はネット、TV視聴&録画、音楽鑑賞、デジカメ画像&映像処理、エミュレーター&ゲーム、HP作成、仕事少々。

基本的にPCはデスクトップ自作機でないとこれら全ての使用には応えられないため、ノートPCは全く眼中に無い。自作機はお気に入りのケースが末永く使えることと、チューンナップが自由自在であることがGT-Rと似ていて何故か心地よい(笑)

体感できない不必要な速さは基本的に不要。だから最速のCPUに興味無く、必要十分なCorei5 3.4G Sandy Blidgeをクロックアップにて装着。計12個のファンを装着しているがSSD導入の効果もあり、WinXP時代とは比べ物にならない静粛性と省電力を実現しているところはやはり進化なんだな、と感じる。

電源は560Wを採用、メモリは4GB×2の計8GB(2011.8現在3,600円)。メモリについては現在のところ最もコストパフォーマンスに優れている組み合わせであり、十分な容量でもある。

他に重視しているのは、マウス・キーボードなどの直接手に触れる部分。やはり快適な操作には相当重要だ。殆ど動かさないキーボードは有線、その反対でマウスは無線の組み合わせが最高であると考えている。

勿論、ケースなど見た目にも相当拘ってみた。要らないものをゴチャゴチャ付けないと言うのも拘り。つまりパソコンも自己マンの世界。


機 器 写 真 構成機器詳細情報
PC Case
LIAN-LI ARMORSUIT PC-P50R (AMD Limited Edition)


Amazonで購入当時26,800円。総アルミ製、内部レッドアルマイト仕上げのツールレス組み上げ式のミドルケースで、見た目と実用性双方を重視した。電源を入れるとRED LEDが怪しく光り、見た目のインパクトもかなりのもの。ドラゴンが火を吐くサイドデザインもかっこいい。現在ファンは6機備えているが、かなり静かである。作業性も良いし、全体的なスタイルもグッド。高級感に満ち、長く使えるケースだ。
Tool-less PC gaming Case
Mother Board
ASUStek P8Z68-V (Intel Z68 Express Chipset)


LGA1155 2nd Generation SandyBridge Corei7、5、3プロセッサ対応。DDR3 2200(O.C.)、PCI Express×16、SATA6G、Bluetoothなどをサポートしたスタンダードマザボ。ASUSは台湾製で標準ともいえるメーカーだが、今までこのメーカーの製品を使ってきて不具合は出たことがない。信頼のメーカーだ。なお、オンボードGPUは使える機能だが、オンボードサウンドはまるで使えない。音にこだわりがないユーザーはいいのだろうが・・・。
Central Processing Unit
Intel Corei5 i5-2500K 3.3GHz 6M(LGA1155)

今までのP4-2.8GMHzに比べると相当速い。よほどの3D映像でも映し出さない限り、GPUはこのプロセッサの力を借りたオンボードGPUでなんら不足はない。MAMEのアーケードゲームやコンシューマのエミュレーターはそれこそグリグリ動く。エンコードやその他の処理も以前とは比べ物にならない。CPUでこれほどの変化を感じたのは、自作やって長いが初めての経験である。やはり4コアは素晴らしかった。
CNPS11X
CPU Cooler(Air Cooling type)
ZALMAN CNPS11X Extreme

リテイルクーラーでの動画エンコード時にCPUモニタ温度が84℃(11月下旬)を計測し、心臓に悪かったための導入。結果、同条件で84℃→43℃と劇的に改善。エアフローなど設置方向さえ間違わなければ、非常に効率が良いCPUクーラーと考えられる。ブルーLED、冷却パイプや無数の放熱フィン、CPU接触面の鏡面仕上げなど凝った作りで、自分のようなメカマニアを十分に満足させてくれるシロモノ。欠点といえば本体が大きいため、M/Bやケースを選ぶということ、値段も8千円〜1万円と少々お高い。
px-w3pe
Digital TV & BS/CS110°Double Tuner
PLEX PX-W3PE Rev.1.3 for PCI Express

2012.2現在、最強と思われるPC内蔵の地デジ&BS/110度CSチューナーである。地デジとBS/CSで4番組同時視聴と録画が可能。ドライバなど少々改善の余地はあるものの、ほぼ完璧な動作とその機能性には目を見張るものがある。ドライバやプラグインも益々良くなることは間違いない。導入に多少の知識を要するが、操作性や安定性でも既存メーカー正規品を圧倒している。購入して損はない大満足のカードだ。
GTX570OC

Graphic Processing Unit
GIGABYTE GV-N570OC-13I REV2 GTX570 OC

動画エンコード用に購入したものだが、現在はPCゲームで主に使用している。十分すぎる性能のため、これといった不満は無し。エンコード時は多少ノイズはあるが、それ以外ではその性能に反して静粛性は意外にも◎。正直、こんなに性能のいいカードは要らなかったんじゃないか?と思っていることが唯一の不満点。

Speakers
FRONT SPEAKER : YAMAHA YST-M100 / SUPERWOOFER : YAMAHA YST-MSW10

木製キャビネット、2ウェイスピーカシステム、ハイパワー左右独立アンプなど、本格設計採用の高級・高音質スピーカー。モニタースピーカー的な素直な音質だ。これを生かすにはオンボードサウンドでは勿体無い。当時定価はウーハー抜きで26,000円、実売2万円位だが現在廃盤。パソコン用としては贅沢すぎるスピーカーではある。スーパーウーハーも同時購入。
Sound Card
Creative Media PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium HD

2011/11現在、流石にオンボードサウンドもかなりのレベルに達しているかと思いきや、実際聞いてみると、あまりの音の酷さに閉口、前仕様からの音のレベルダウンなどもはや受け入れることができず、サウンドカードは現在をもってしても必須だと感じた。やはりこのクラスのサウンドカードは別格の音。オンボードでは聞こえない音までクリアに聞こえ、ノイズもほぼ無音に近い。RCAピンジャックは音の割れや歪みを考えると個人的には必須装備。
Solid State Drive(SSD) & Hard Disc Drive(HDD)
CFD販売 TOSHIBA SSD 2.5inch 内蔵型 SATA 6GB/s 128GB
Western Digital Cavier Green 5400rpm SATA 6GB/s 1TB / 500GB

SSDの価格も大分こなれてきたため導入。その速さたるや、もうHDDをメインにする気が起きなくなるほどのものだ。また、以前のHDD(WDのグリーンタイプ)は録画・データ用として容量・静音・省エネに優れるはため引き続き利用。(2013/4現在)

Monitor
MITSUBISHI Diamondcrysta RDT231WM-X IPS液晶パネル

1920×1080ピクセル対応。23インチ液晶ワイドディスプレィ、IPS液晶、ノングレア、HDMI端子2系統。以前の17インチTN液晶と比べ、画質は雲泥の差。斜めから見ても殆ど色彩に変化が無い。応答速度が遅いと言われるIPS液晶ではあるが、動画もゲームも全然OK。但しこのモデルの初期モノは、電源ランプが点かなくなるというトラブルが報告され、何を隠そう、この液晶もそうだった。それを除けば、この液晶は購入して正解だったと思う。
Keyboard
Logicool illuminated Keyboard

USB接続。高級感・カッコ良さ・使いやすさ・見易さなど全てにおいて文句のないキーボード。但し、キーボードでゲームなどをするのには適していない。また、ひらがな表示がないため、かな直接入力の場合はブラインドが必須である。少々値段が張るが、今まで使った中では一番納得できるキーボードである。マウスも同社のワイヤレスを使用している。
illuminated keyboard
Operating System
Windows 7 Professional Edition

WindowsXPは最高のOSで、Vistaに浮気せず使ってきたが、時代は64bitOSということもあり、もうじきWin8が出るという時期にWin7 64bitを導入。噂通り、Win7は安定して速いOSだった。ホームエディションでは役不足のため、プロフェッショナルを購入。製品版と中身は全く変わらないDSP版でお値段12,800円。
Smart Phone
Samsung GALAXY Nexus SC-04D

通話は殆どしない&メールとインターネットが出来ればそれで満足なのでDoCoMo決算期で投げ売り状態の当機種を無料で機種変更(2012.3現在)。当時、普通のユーサーには使い難い機種だったのかもしれないが、自分のようなパソコンマニアにとってはカスタマイズし放題でこれ以上は無い最高の機種であった。購入二年目、まだまだ現役。